ここ数日、テレビや新聞などで引越し難民の記事を目にすることが多い。

引越しは、昔から3月中旬から4月初旬まで、物流各社は、春のイベントとして対応していた。

しかし、通販の拡大とドライバーの人手不足などの原因による受注の可否

何より、利用者(客)のモラルの低下も影響し、納品業務が捗らないと言うことも耳にする。

単身パックの場合、一車に数件分の荷物を積み、ルート予定を組み、時間を確認して納品に行くも、利用者都合で降ろせないと言うものである。

一軒遅れると、その後の作業に影響し、利用者も出掛けることで不在となるなど、負の連鎖が否めない。

お客様は神様ですと言う言葉があるが、今後、企業側も神客を見極める力が必要となるだろう。